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研究室について

本研究室では、ゲノムの進化,特にヒトのゲノム進化を、コンピュータ解析とゲノム配列決定の両側面から研究しています。現在,教員2名(斎藤成也教授、Timothy A. Jinam助教;マレーシア人), ポストドク1名(Nilmini Hettiarachchi博士;スリランカ人)と2名の研究補助員がいます。このページをみて大学院入学に興味を持った方は、 総合研究大学院大学遺伝学専攻のページも御覧ください。また斎藤教授は,東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の教授も兼任しています。

 

参考書籍:
Saitou Naruya (2013) Introduction to Evolutionary Genomics. Springer.
斎藤成也 (2007) ゲノム進化学入門. 共立出版


 

What's new

2018年10月19日-22日

日本人類学会第72回大会が国立遺伝学研究所と三島市民文化会館で開催されます。

実行委員会事務局:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門(斎藤研究室)

大会委員長:斎藤成也(国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門 教授)

2017年12月15日

斎藤教授らの日本列島人にかんする研究内容が、読売新聞ウェブサイト「深読みチャンネル」のつぎの欄で紹介されました:「縄文人」は独自進化したアジアの特異集団だった!

2017年11月24日

斎藤教授が東静岡駅前のグランシップで開催された第22回静岡健康・長寿学術フォーラムで基調講演しました。タイトル:いのちをつなぐDNAとゲノム.

2017年11月23日

斎藤教授が福島県立博物館秋の企画展「発掘ふくしま4〜土中の声に耳をすませば〜」記念講演会で講演しました。タイトル:世界初!核DNA抽出に成功〜三貫地貝塚の人骨は語る.

2017年11月18日

斎藤教授が日本人類遺伝学会神戸大会のシンポジウム「人類進化:多様なアプローチ」で講演しました。タイトル:出アフリカ後における現代人のゲノム進化.

【What's New一覧】

日本語による発表物

2017年10月31日

斎藤成也(2017)日本人起源論研究をしばってきたものごと. 井上章一編学問をしばるもの 思文閣出版. 110-128頁. 表紙. *PDF*

2017年10月15日

斎藤成也(2017)核DNA解析でたどる 日本人の源流 河出書房新社. 表紙

著者による本書のホームページ

2017年10月10日

斎藤成也(2017)AI・ロボット・生命・宇宙‥ 科学技術のフロントランナーがいま挑戦していること. 川口淳一郎監修『地球外に生物は存在するのか? 人類は孤独なのか、あるいはありふれた存在なのか 株式会社秀和システム. 205-222頁.

【日本語による発表物一覧】

メンバーサイト 学生募集

連絡先

斎藤成也
国立遺伝学研究所
集団遺伝研究部門 斎藤研究室 教授
(兼任)総合研究大学大学院
生命科学研究科・遺伝学専攻 教授
(兼任)東京大学大学院
理学系研究科生物科学専攻 教授

電子メール : mail

TEL : 055-981-6790

FAX : 055-981-6789

〒411-8540

静岡県三島市谷田1111

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