banner1 banner2 banner3

What's new?

2018年10月19日-22日

日本人類学会第72回大会が国立遺伝学研究所と三島市民文化会館で開催されます。

実行委員会事務局:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門(斎藤研究室)

大会委員長:斎藤成也(国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門 教授)

2017年11月24日

斎藤教授が第22回静岡健康・長寿学術フォーラムで基調講演します。タイトル:いのちをつなぐDNAとゲノム.

2017年11月23日

斎藤教授が福島県立博物館秋の企画展「発掘ふくしま4〜土中の声に耳をすませば〜」記念講演会で講演します。タイトル:世界初!核DNA抽出に成功〜三貫地貝塚の人骨は語る.

2017年11月18日

斎藤教授が日本人類遺伝学会神戸大会のシンポジウム「人類進化:多様なアプローチ」で講演します。タイトル:出アフリカ後における現代人のゲノム進化.

2017年11月11日

斎藤教授が"The Landscape of Genetic Variants in Asian Founder Populations - from Near to Far East"で講演します。タイトル:First Sundaland People and their relationship with Denisovan and East Asian

2017年11月7日

斎藤教授が"Mahalanobis D2  and Later Developments in Understanding Population Relationships & Structure"(インド統計学研究所、コルカッタ)で講演しました。タイトル:Distance Matrix Methods for Reconstruction of Population History

2017年11月3日

斎藤教授が第71回日本人類大会シンポジウム"日本列島人の成立〜縄文から弥生へ〜"で講演しました。タイトル:日本列島中央部における「うちなる二重構造」

 Timothy A. Jinam 助教一般口演をしました。タイトル:Investigating the origins of negritos, the first Sundaland peoples

2017年10月31日

Data in Brief (advance online) に松波雅俊特命助教と斎藤成也教授らによる論文 ”Draft genome sequence of Japanese wood mouse,Apodemus speciosus” が発表されました。

2017年10月28日

斎藤教授が東静岡駅前のグランシップで開催される文化講座"ゲノムと人間の未来"で講演しました

タイトル:ゲノムと人間の進化

2017年10月25日

斎藤教授が第207回農林交流センターワークショップ"分子系統樹推定法:理論と応用"で講演しました。タイトル:進化ゲノム学と系統推定

2017年10月19日

斎藤教授が明治大学現象数理学共同研究集会"Mini-workshop on mathematical modeling of human migration and range expansion"で講演しました。

タイトル:Three migration wave model for explaining formation of Japonesian,people living on Japanese Archipelago

2017年9月30日

シンポジウム「進化学と自然史博物館」を主宰しました。

斎藤教授が「進化研究を中心とした自然史博物館の構想」を講演しました。

2017年9月21日

斎藤教授が日本動物学会第88回富山大会2017シンポジウム"日本で初めての国立自然博物館を沖縄に!"で講演しました。タイトル:自然史博物館における進化学の役割

2017年9月16日-17日

斎藤教授がアメリカのテンプル大学で開催された国際シンポジウム"International Symposium on Molecular Evolution and Medicine"で講演しました。

タイトル:30 Year Anniversary Of The Neighbor-Joining Method

2017年9月13日-15日

斎藤教授がイタリアのナポリで開催された"Evolution in the time of genome architecture"で講演しました。タイトル:Emergence of conserved noncoding sequences in primate genomes

2017年8月25日

日本進化学会第19回大会シンポジウム「系統関係推定研究の現在」を企画しました。

斎藤教授が「距離行列法も捨てたもんじゃない」を講演しました。

2017年8月16日-17日

国立遺伝学研究所研究会「日本列島人(ヤポネシア人)のゲノム歴史学」が開催されました。

斎藤教授が8月16日に講演しました。タイトル:ゲノムデータと言語データとの比較

2017年8月4日

斎藤教授が木村資生記念 第1回進化学セミナーで講演しました。タイトル:人類進化1

2017年7月28日、8月18日、9月22日

斎藤教授が栄中日文化センターの社会自然科学講座で「ヒトゲノムから見た日本列島人のルーツ」について7/28、8/18、9/22(全3回)講演をしました。

第1回 人々が日本列島にたどりつくまで

第2回 ヤポネシア時代の日本列島人

第3回 ハカタ時代とヤマト時代

2017年7月18日〜8月29日

斎藤教授が早稲田大学オープンカレッジ中野校、夏講座『現代社会と科学』で「DNAでさぐる日本列島人 ― われわれはどこから来たのか」について講義をしました。

曜日 火曜日
時間 15:00~16:30
日程 全6回 ・07月18日 ~ 08月29日
(日程詳細) 
07/18, 07/25, 08/01, 08/08, 08/22, 08/29
2017年7月14日

斎藤成也教授が2017年日本進化学会教育啓発賞を受賞しました。

2017年7月11日

GENOME BIOLOGY AND EVOLUTION に Timothy A. Jinam 助教による論文 ”Discerning the origins of the Negritos, First Sundaland Peoples: deep divergence and archaic admixture” が発表されました。

2017年7月2-6日

アメリカのテキサス州オースチンのJW Marriott hotel で"SMBE 2017 (Annual Meeting of the Society for Molecular Biology and Evolution 2017) "が開催されました。

斎藤教授が7月2日に講演しました。タイトル:Characteristics of evolutionarily conserved noncoding regions in vertebrate genomes.

2017年6月21-22日

韓国のソウルで"The 15th Korea-Japan-China Bioinformatics Symposium"が開催されました。

斎藤教授が「Genomic history of modern humans in East Eurasia」という講演をしました。

2017年6月19日

GENOME BIOLOGY AND EVOLUTION に Morteza Mahmoudi Saber さんと斎藤教授による論文

 ”Silencing effect of Hominoid highly conserved non-coding sequences on embryonic brain development.” 

が発表されました。

2017年5月18日

斎藤教授がグループダイナミックス研究所価値の伝承セミナー・矢向で「日本人はどこから来たのか-縄文時人の遺伝子から-」を講演をしました。

2017年4月25日

斎藤教授が慶應義塾大学先端生命科学研究所セミナーで「すべては歴誌である」という講演をしました。

2017年3月27-29日

NIG 国際シンポジウム Genome Evolution at Mishimaを主宰しました。

2017年3月15-19日

GAL Workshop Human evolution in Eurasia elucidated through Genetics, Archeology, and Linguisticsを主宰しました。

2017年3月2日-3日

斎藤教授がI-URIC フロンティアコロキウム 2016で「性・人種・異種をめぐって」を講演をしました。

2017年2月25日

斎藤教授が新地町歴史講座で「三貫地貝塚の縄文人」という講演をしました。

2017年1月14日

Prof. Saitou 60th anniversary scientific meeting"Evolutionary Genomics: Themes and Variations"を開催しました。

その後、レストランで30名集まり斎藤先生の還暦をお祝いするパーティーを盛大にいたしました。

2016年12月7日

KAUST Research Conference: Computational Systems Biology in Biomedicineで斎藤教授が「Evolutionary history and roles of conserved non-coding sequences in eukaryotes」という講演をしました。

2016年11月23日

第32回国際生物学賞記念シンポジウム「生物多様性学の最前線」で斎藤教授が「人類の多様性」という講演をしました。

2016年11月17日

The joint meeting of the 22nd International Congress of Zoology and the 87th Meeting of the Zoological Societyで斎藤教授が「Draft genome  sequencing of Capybara」というポスター発表をしました。

2016年11月3日

太田朋子国立遺伝学研究所名誉教授が2016年の文化勲章を受章

太田朋子先生は、国立遺伝学研究所の集団遺伝研究部門で長く研究をされ、現在も、集団遺伝学の雑誌抄読会に毎週参加されています。1976年に本集団遺伝研究部門の初代部長(のちに教授)だった木村資生博士が文化勲章を受章されからちょうど40年後の2016年に、おなじく集団遺伝研究部門の教授をされた太田朋子先生が、ふたたび文化勲章を受章されました。このことは、集団遺伝学分野を含む日本の進化学研究が、世界に大きく貢献してきたことをしめしており、本研究部門でもとても光栄に思っております。
集団遺伝研究部門 教授 斎藤成也

遺伝研HPより

2016年10月26日

第202回農林交流センターワークショップで斎藤教授が「進化ゲノム学と系統推定」という講義をしました。

2016年10月15日

斎藤教授が日本沙漠学会 平成28年度秋季シンポジウムで「DNAと表現型からみたラクダ2種とそれらのハイブリッドの現状」という講演をしました。

2016年10月10日

NHKの「時論公論」で神澤らの縄文人核ゲノム配列を報告した論文が紹介されました。論文PDF

2016年10月8日~9日

第70回日本人類学会大会で斎藤教授がシンポジウム「オーストロネシア語系集団の起源と東南アジアの先住民」で「全ゲノムSNPデータにもとづく東南アジアネグリト集団のDNA解析」という題で講演をおこない、一般口演では斎藤教授が「ヒト科特有のコード・非コードゲノム配列の誕生と進化」、Tim助教が「ゲノムワイドSNPから見られる日本人の遺伝的多様性」という講演をしました。

2016年9月10日

日本遺伝学会第88回大会公開講演会「生き物の多様性の謎を遺伝子から読み解く 」で斎藤教授が「がらくたから宝が生まれる -ゲノム進化のふしぎ-」 という講演をしました。

2016年9月7日〜9日

日本遺伝学会 第88回大会に斎藤研究室から3名(斎藤教授, TIMOTHY Jinam助教, MORTEZA Saber )が発表しました。

2016年9月1日

縄文時代人の核ゲノムDNAをはじめて部分的に決定し、解析した論文をJournal of Human Geneticsに発表しました。*PDF*

2016年8月26日

日本進化学会第18回大会で斎藤教授が「東ユーラシア人のゲノムワイドSNP解析」、TIMOTHY Jinam助教が「Patterns of archaic human introgression in Southeast Asian populations」という講演をしました。

2016年8月20日

斎藤教授がThe 14th CJK Bioinformatics Training Course & Symposium で「Evolutionarily conserved noncoding sequence in eukaryotes」という講演をしました。

2016年6月28日

斎藤教授が公開シンポジウム「フロンティアを目指す、サイエンスとアート」 で、「我々自身が、alien である。~ 進化が起こすメッセージとは?」について講演しました。

2016年6月25日

斎藤教授が 日本学術会議主催シンポジウム 人類1000万年史 ~類人猿から日本人まで~ で「日本人の起源と成立」という講演をしました。

2016年6月25日

斎藤教授が、日本学術会議 自然人類学分科会主催 日本人類学会・日本霊長類学会共催シンポジウム 人類1000万年史 ~類人猿から日本人まで~ で「日本人の起源と成立」という講演をします。

2016年6月18日

斎藤教授がちがさき市民大学「日本人の誕生」で「核DNAからさぐる日本列島人の起源と成立」という講演をしました。

2016年6月12日
Mr. Saberらの論文が Genome Biology and Evolutionから刊行されました。
2016年6月1日

Kimura Motoo Award 授賞式およびシンポジウムが開催されました。

公益信託進化学振興木村資生基金ホームページも参照下さい。

2016年5月1日

みんなの縄文プラスで「最新DNA研究と縄文人」という斎藤教授のインタービュー記事が掲載されました。

2016年4月24日

斎藤教授が日文研 共同研究会「日本語の起源はどのように論じられてきたか ~日本言語史の光と影~」で「DNAからさぐる日本列島人」という講演をしました。

2016年4月

斎藤教授がSpringerの新シリーズ Evolutionary Studies のSeries Editorとしての活動をはじめました。

2016年4月4日

ICHG2016 第13回国際人類遺伝学会で斎藤教授が「International Congress of Human Genetics at Kyoto」、TIMOTHY Jinam助教が「Population genetics analysis of Negrito groups in Southeast Asia」という講演をしました。

2016年4月4日

斎藤教授がICHG2016 第13回国際人類遺伝学会で「Genomic history of East Eurasians with special reference to Japonesians and Negritos」という発表をします。



2016年4月3日

NHKの番組サイエンスZeroで斎藤研究室の縄文人についての研究活動が放映されました。

2016年3月27日

総合研究大学院大学融合研究「日本列島人の起源」プロジェクト主催 公開シンポジウム~日本列島人の起源と成立~を開催しました。

2016年3月26日

Molecular Biology and Evolutionに斎藤教授とBABARINDE Isaac Adeyemiさんによる論文 ”Genomic locations of conserved noncoding sequences and their proximal protein-coding genes in mammalian expression dynamics.” が発表されました。

2016年3月24日

総研大遺伝学専攻の大学院生だったBABARINDE Isaac AdeyemiさんとHETTIARACHCHI Nilmini Nadeekaさんが、博士(理学)を取得し、総研大を修了しました。

2016年3月22~23日

 Germany & Japan Workshop on Evolutionary Genomics を主宰しました。

2016年3月8日

斎藤研究室のBABARINDE Isaac Adeyemiさん(総研大大学院生)が総合研究大学院大学 遺伝学専攻の森島奨励賞を受賞しました。

2016年2月22日

斎藤教授がウェッジ出版社から誌主義宣言』を刊行しました。目次と訂正

2016年2月22日

斎藤教授がShanghai Center for Bioinformation TechnologyでCharacteristics of evolutionarily conserved noncoding regions in mammalian genomesCAS-MPG Partner Institute for Computational Biology (PICB)でFirst people who reached Sundaland during ice age」という講演をしました。

2015年12月19日

総研大融合研究プロジェクト「日本列島人の起源」第3回研究会を国立民族学博物館で開催しました。

2015年12月15日

斎藤教授が第8回クリスマスレクチャ−in須坂で「私たちの祖先はどこから来たの?~遺伝子からみた日本列島人の歴史~」という講演をしました。

2015年11月10日

BABARINDE Isaac Adeyemiさん(総研大大学院生)が 第29回 国際哺乳類ゲノム会議 および IMPC国際シンポジウム- IMGC2015 で「Capybara genome sequencing offers deeper insights into rodent evolution」という発表をします。

2015年11月17日~18日

斎藤教授がバチカン市国で開催のP.A.S. Workshop "Big Data and Science: Relevance of Computational Sciences for Data CollectionBig eukaryote genomes contain many regions for gene expression control」という講演をしました。


2015年11月10日

BABARINDE Isaac Adeyemiさん(総研大大学院生)が 第29回 国際哺乳類ゲノム会議 および IMPC国際シンポジウム- IMGC2015 で「Capybara genome sequencing offers deeper insights into rodent evolution」という発表をしました。

2015年11月6日~7日

Shayire SHOKATさん(総研大大学院生)が ISEGB 2015 (International Symposium on Evolutionary Genomics and Bioinformatics) で「Genetic features of the Meiji-period Sakhalin Ainu revealed by mitochondrial DNA analysis.」という発表をしました。

2015年10月28日

斎藤教授が、第196回農林交流センターワークショップで「進化ゲノム学と系統推定」という講義をしました。

2015年10月22日

斎藤教授が国際善隣協会で公開フォーラム「DNA解析から読む日本人のルーツ」という講演をしました。


2015年10月21日

斎藤教授が長泉図書館講座で「DNAから見た日本列島人の起源」という講義をしました。

2015年10月10~12日

第69回日本人類学会大会に斎藤研究室から2名(TIMOTHY Adrian Jinam, Shayire SHOKAT)が発表しました。

2013年9月25~26日

日本遺伝学会第87回大会で斎藤教授が「日本列島人のゲノム史」、BABARINDE Isaac Adeyemiさん(総研大大学院生)がRodent phenotypic diversity: insights from conserved noncoding evolution」という発表をしました。

2015年9月5日

斎藤教授が第25回 遺伝医学セミナーで 「進化とDNA」という講義をしました。

2015年8月28日

斎藤教授が岩波書店から日本列島人の歴史』を刊行しました。目次と訂正

2015年8月20~23日

日本進化学会第17回大会に斎藤研究室から5名(TIMOTHY Adrian Jinam, HETTIARACHCHI Nilmini Nadeeka, BABARINDE Isaac Adeyemi, Mahmoudi Saber MORTEZA, Shayire SHOKAT)が発表しました。

2015年8月10日~12日

国立遺伝学研究所とOIST(沖縄科学技術大学院大学)が共同で、”Evolutionary Bioinformatics” シンポジウムをOISTのシーサイドハウスで開催しました。日本・中国・韓国からの16名の招待講演と、各国10名ずつの若手研究者が参加しました。(ポスター発表および一部の方には口頭発表もお願いしました)シンポジウムのホームページへ 韓国で作成されたホームページ

2015年7月12日~16日

オーストリアのヴィエナで開催の分子進化学の国際会議<SMBE2015>に斎藤研究室から4名(TIMOTHY Adrian Jinam, HETTIARACHCHI Nilmini Nadeeka, BABARINDE Isaac Adeyemi, Mahmoudi Saber MORTEZA)が発表しました。

2015年7月3日

2015年度昆虫DNA研究会第12回研究集会で斎藤教授が「日本列島人の起源と成立をゲノムからさぐる」という講演をしました。

2015年6月

斎藤教授が遠州頌徳会 遺伝学振興会より遺伝学奨励賞を受賞しました。

2015年6月27日

台湾中央研究院で斎藤教授が「Evolution of modern humans in East Eurasia viewed from genome-wide SNP data」という講演をしました。

2015年5月29日

斎藤教授がNHKニュースおはよう日本に出演し、縄文人のDNAについて話しました。

2015年3月7日

首都大学東京で開催の「言語の脳遺伝学研究センター」キックオフ・シンポジウムで斎藤教授が『FOXP2遺伝子と言語能力との関係』という講演をしました。

2015年1月25日

総研大融合研究プロジェクト「日本列島人の起源」第2回研究会を総研大の葉山キャンパスで開催しました。斎藤教授が「Phylogenetic network analysis of Japonic languages」という講演をしました。

2015年1月24日

遺伝学普及会・三島市連携協定締結記念事業、遺伝学講演会・みしまで斎藤教授が「ゲノムDNAから日本列島人の起源をさぐる」という講演を三島市民文化会館でしました。

2014年12月21~22日

国立遺伝学研究所の共同研究会「DNAから見た日本列島人の地域的多様性を生み出した要因をさぐる」を遺伝研の講堂で開催しました。

2014年12月2日

RNMH2014で斎藤教授が「Inferring possible contacts between Denisovan and some ancestors of modern East Eurasian」という講演をしました。

2014年11月27日

ATI公開フォーラム 第37回(公財)新世代研究所 市民講座で斎藤教授が「日本列島人の由来」という講演をしました。

2014年11月26日

日本DNA多型学会 第23回学術集会で斎藤教授が「南米先住民のゲノムDNA多型解析」という講演をしました。

2014年11月25日

第37回日本分子生物学会年会で斎藤教授が「ゲノム重複の起源とその進化上の影響」という講演をしました。

2014年11月20日

第59回日本人類遺伝学会 第21回日本遺伝子診療学会 合同大会で斎藤教授が 「History and Diversity of Human Genome」という講演をしました。

2014年11月13~14日

木村資生博士生誕90周年記念シンポジウム実行委員会主催、木村資生博士生誕90周年記念シンポジウムを国立遺伝学研究所講堂にて開催しました。100名以上の参加があり、大成功でした。

2014年11月8日

ISEGB 2014(International Symposium on Evolutionary Genomics and Bioinformatics 2014)で斎藤教授が「Characteristics of evolutionarily conserved noncoding regions in eukaryote genomes」という講演をしました。

2014年11月5日

第188回農林交流センターワークショップで斎藤教授が「進化ゲノム学と系統推定」という講義をしました。

2014年11月1日

第9回東京いずもふるさと会特別記念講演で斎藤教授が「DNAから見た出雲人の起源」という講演をしました。

2014年10月30日

斎藤成也教授が米国留学時代に考案した近隣結合法の論文(Saitou and Nei, 1987)が、ISIの統計で引用件数3万あまりとなり、第20位であることが, 10月30日に発表されたNature誌の”Top 100 Papers”で紹介されました。

2014年10月25日

第65回日本染色体学会の公開講座で斎藤教授が「ゲノムから見た人間の進化」という講演をしました。

2014年10月8日

斎藤教授がポール・サバティエ大学から「Docteur Honoris Causa(名誉博士号)」を授与されました。

2014年9月17日

日本遺伝学会 第86回大会(長浜大会)で斎藤教授が「真核生物ゲノムにおける進化的に保存されたタンパク質非コード領域の特徴」という講演をしました。

2014年9月13日~14日

 Otto Warburg International Summer School and Research Symposium on Comparative and Evolutionary Genomics [PICB]で斎藤教授が、13日に「Characteristics of evolutionarily conserved protein noncoding regions in eukaryote genomes」、14日に「Introduction to evolutionary genomics」という講演をしました。

2014年9月5日

Genome Biology and Evolution  に斎藤教授とHETTIARACHCHI Nilmini Nadeekaさんらによる論文 ”Lineage specific conserved noncoding sequences of plant genomes: their possible role in nucleosome positioning. が発表されました。

2014年8月9日

日本学術会議 進化・系統学分科会主催 日本学術会議公開シンポジウム 進化は生物学を統合するを主宰しました。

2014年7月29日

Migrations and Transfers in Prehistory: Asian and Oceanic Ethnolinguistic Phylogeographyで斎藤教授が「Genomic DNA analyses of modern and ancient people on Japanese Archipelago」という講演をしました。

2014年7月23日

低温科学研究所研究集会 「低温環境への適応:ゲノム進化と環境変動指標」プログラムで、斎藤教授が「縄文時代人の古代ゲノム解読」という講演をしました。

2014年7月18日

斎藤教授が監訳した "カラー図鑑 アメリカ版 大学生物学の教科書 第4巻 進化生物学" が講談社から刊行されました。

2014年7月11日

生命の起原とアストロバイロジー国際学会-バイオアストロノミー合同大会 (Origins 2014) で、斎藤教授が「The history behind hominization, hominids' evolution, tissue differentiation and intelligence.」という講演をしました。

2014年6月30日

齋藤教授が悠書館より発行の遺伝学研究所編,『遺伝子が語る生命38億年の謎』で第6章『現代人の起源の謎』を担当しました。

2014年6月19日

The 12th Korea-Japan-China Bioinformatics Training Course2014で、斎藤教授が「Introduction to Evolutionary Genomics」という講演をしました。

2014年5月28日

国立科学博物館人類研究部の人類セミナーで、斎藤教授が「東南アジアネグリト3集団(フィリピン諸島、マレーシア半島、アンダマン諸島)のゲノム規模SNP解析」という講演をしました。

2014年5月18日

日本文化人類学会50周年記念国際研究大会で、斎藤教授 が「From DNA to Myth: Deciphering history of Japonesian based on genetic data and possible connection with Japanese myths」という講演をしました。

2014年5月10日

交替劇プロジェクト【第9回研究大会】で、斎藤教授が「縄文人の祖先がデニソバ人と交わった可能性をゲノム配列から探る」という講演をしました。

2014年5月2日

日本地球惑星科学連合 連合大会 2014年大会で、斎藤教授が「哺乳類4目それぞれで独自に進化的に保存された非コード領域の解析」という講演をしました。

2014年5月

TIMOTHY Adrian Jinamさんが集団遺伝研究部門の助教授として着任しました。

2014年4月

総合研究大学院大学の研究生として斎藤研究室に参加していたShayire SHOKAT さんが、総合研究大学院大学・遺伝学専攻5年一貫制博士課程の学生として改めて加わりました。

2014年4月

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の大学院研究生として斎藤研究室に参加していたMahmoudi Saber MORTEZAさんが、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 博士課程の学生として改めて加わりました。

2014年3月21日

国際シンポジウム"Dispersion of People, Crops, and Language: Focusing on Millets in Asia"「ヒト・穀物・言語の拡散―アジアにおけるミレット(millet)を中心に」で斎藤教授が「Genome history of Japonesian」という講演をしました。

2014年3月20日

総研大遺伝学専攻の大学院生だった神澤秀明さんが、博士(理学)を取得し、総研大を修了しました。4月から国立科学博物館 人類研究部研究員になります。

2014年3月16日

SMBE Satellite Meeting/NIG International Symposium:THE CAUSES OF GENOME EVOLUTIONで、斎藤教授が 「Neutral Mutations and Purifying Selection Dominate Genome Evolution」という講演をしました。

2014年3月16~18日
スペインで開催されるCell Symposium: Evolution of Modern Humans - From Bones to Genomesで、斎藤研究室の神澤秀明さん(総研大大学院生)が「Genomic DNA analysis of Jomon, 3000 year-old Neolithic Japanese hunter-gatherers」という発表をしました。
2014年3月11日
斎藤研究室の神澤秀明さん(総研大大学院生)が総合研究大学院大学 遺伝学専攻の
森島奨励賞を受賞しました。
2014年3月10日

The University of Texas Health Science Center at Houstonで、斎藤教授が 「Genomic history of East Eurasian human populations based on modern and ancient DNA data」という講演をしました。

2014年2月14日

斎藤成也教授がSpringerから"Introduction to Evolutionary Genomics"を刊行しました。

2014年2月12日

WEDGE Infinityに斎藤教授の子供時代以降の読書遍歴が紹介されました。

2014年2月8日

総合研究大学院大学主催 公開シンポジウム 「人類 地球をうごく」が開催しました。

2014年2月3~4日

総合研究大学院大学主催 SOKENDAI Symposium Modern Human Diversity on Genes and Culture- with special reference to Asia and Oceania -を主宰しました。

2014年1月25日

日本プロフェッショナルエンジニア協会 東京 CPD セミナで、斎藤教授が「DNAデータの多変量解析による日本列島人史の解明」という講演をしました。

2014年1月12~18日

カンボジアで開催されるThe 20th Congress of the Indo-Pacific Prehistory Associationで、斎藤教授が「Human movements in East Eurasia estimated from DNA data」という講演をしました。

2013年11月27日

中国から、Shayire SHOKAT さんが総合研究大学院大学の研究生として斎藤研究室に参加しました。

2013年11月22日

29回国際生物学賞記念シンポジウムで、斎藤教授が「Neutral mutations and purifying selection dominate genome evolution」という講演をしました。

2013年11月20日

Genome Biology and Evolution online  に斎藤教授とIsaac Babarindeさんによる論文 Heterogeneous tempo and mode of conserved noncoding sequence evolution among four mammalian orders が発表されました。

2013年11月12日

2013年京都賞基礎科学部門ワークショップで、斎藤教授が「人類進化と日本列島人の起源」という講演をしました。

2013年11月8日

国立遺伝学研究所にて研究集会 Molecular Evolution at All Fields of Biologyを開催しました。

2013年11月1日

神澤秀明さんが日本人類学会大会で若手会員大会発表賞を受賞しました。

2013年11月1~4日

日本人類学会大会に斎藤研究室から2名(斎藤成也と神澤秀明)が参加しました。

2013年10月29日

集団遺伝研究部門の助教が公募されました。→遺伝研の公募案内

2013年10月8日

シンガポールで開催された3rd Annual Next Generation Sequencing Asia Congress 2013で、斎藤教授が発表しました。

2013年10月3日

札幌にて公開シンポジウム「北海道から世界を見る 土器から、言語から、DNAから」を主催しました。

2013年10月1日

隅山健太助教が理化学研究所QBiCのユニットリーダーに異動しました。

2013年9月19~21日

慶応大学 日吉キャンパスにて開催された日本遺伝学会第85回大会に、斎藤研究室から3名(斎藤成也, 隅山健太, Isaac Babarinde)が参加しました。

2013年8月28~31日

つくばで開催された日本進化学会第15回大会に、斎藤研究室から3名(斎藤成也, 神澤秀明, Nilmini Hettiaracchi)が参加しました。

2013年8月17~18日

国立遺伝学研究所にて開催された「新機能獲得の分子進化」研究集会を隅山助教が主催しました。

2013年8月

 斎藤教授が木村資生記念学術賞・日本進化学会学会賞を受賞しました。

2013年8月

国立遺伝学研究所の博士研究員だったKirill Kryukovさんが、東海大学 医学部 基礎医学系分子生命科学情報生物医学研究室に移りました。

2013年7月

米国のシカゴで開催された分子進化学の国際会議<SMBE2013>に、斎藤研究室から4名(斎藤成也、Kirill Kryukov, 大学院D5の神澤秀明、大学院D3のIsaac Babarinde)が出席しました。

2013年6月

隅山健太助教が第17回 日本細胞生物学会論文賞を受賞しました。

2013年6月22日~23日

国立遺伝学研究所にて開催されたがらくたDNAの進化に関する研究集会を主催しました。

2013年4月

文部科学省の奨学金を受けたイランからの留学生、Masyh Mahmoudi Saberさんが、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の大学院研究生として私の研究室に参加しました。

2012年3月

総研大遺伝学専攻の大学院生だった松波雅俊さんが、博士(理学)を取得し、総研大を修了しました。4月から北海道大学理学部でポストドクになります。

2011年4月

ナイジェリアからIsaac Babarindeさんが文部科学省の奨学金を得て斎藤研究室に留学しました。


2010年11月18日~19日

三島の三島市文化会館で開催された日本DNA多型学会学術集会を主催しました。

2010年10月

スリランカから、Nilmini Hettiaracchiさんが文部科学省の奨学金を得て斎藤研究室に留学しました。

2009年

What's New AS0009年

  • 09年11月8日:三島市内で開催されたNIGフットサル大会に、斎藤研究室から5名(斎藤成也, 佐藤行人, 鈴木留美子, Tim Jinam, 松波雅俊)が集団遺伝チームに参加しました
  • 09年10月22~23日:中国上海のPICBで開催されたミニシンポジウムに、斎藤研究室から3名(斎藤成也, Kirill Kryukov, 鈴木留美子)が参加しました
  • 09年10月3~4日:東京で開催された日本人類学会に、斎藤研究室から3名(斎藤成也, 隅山健太, Tim Jinam)が参加しました
  • 09年10月:東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の修士課程大学院生として,香港出身のJeff Ngaiさんが斎藤研究室に加わりました
  • 09年9月16~18日:長野県松本市で開催された日本遺伝学会に、斎藤研究室から2名(斎藤成也, 佐藤行人)が参加しました
  • 09年9月8日:国立遺伝学研究所の博士研究員だった江澤潔さんが、米国ヒューストン大学のDan Graur教授の研究室に移りました
  • 09年9月2~4日:北海道大学で開催された日本進化学会に、斎藤研究室から7名(斎藤, 隅山, 鈴木, 高橋, Jinam, 松波, 神澤)が参加しました
  • 09年7月~9月:大学院生の高橋真保子さんが3ヶ月間スペインバルセロナのポンペウ・ファブラ大学に滞在しました
  • 09年6月4~7日:分子進化学の国際会議SMBE2009に斎藤研究室から2名(斎藤成也, 松波雅俊)が参加しました
  • 09年6月:Molecular Phylogenetics and Evolution誌6月号に、斎藤研究室出身の北野誉, 斎藤成也らによる論文 "Relic of ancient recombinations in gibbon ABO blood group genes deciphered through phylogenetic network analysis" が発表されました
  • 09年6月:Genomics誌6月号に、高橋真保子, Kirill Kryukov, 斎藤成也による論文 "Estimation of bacterial species phylogeny through oligonucleotide frequency distances " が発表されました
  • 09年4月:国立遺伝学研究所の博士研究員として,佐藤行人さんが斎藤研究室に加わりました

メンバーサイト 学生募集

連絡先

斎藤成也
国立遺伝学研究所
集団遺伝研究部門 斎藤研究室 教授
(兼任)総合研究大学大学院
生命科学研究科・遺伝学専攻 教授
(兼任)東京大学大学院
理学系研究科生物科学専攻 教授

電子メール : mail

TEL : 055-981-6790

FAX : 055-981-6789

〒411-8540

静岡県三島市谷田1111

banner2-1 banner2-2 banner2-3